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米沢中央ロータリークラブ
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■■ 会長挨拶 ■■
 米沢中央ロータリークラブ会長 鈴木 丈教
 【経歴】
 @生年月日:S47.6.16
 A職業分類:自動車修理
 BRC入会年月:H25.7

 

新たな気持ちで

2021〜2022年度
会 長 鈴木 丈教


2021-2022年度 米沢中央ロータリークラブ基本方針

RIテーマ「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」
  SERVE TO CHANGE LIVES


地区テーマ「中核的価値観のもと、時流対応の時」
サブテーマ「奉仕の心の熟成と実践するロータリアン」



「ロータリーの 多様なつながりに感謝しよう」

 ロータリーに入会した理由は人それぞれですが、ロータリーに入会しなければ出会うことがなかった人と出会えたということは共通の事実です。生まれも育ちも職業も異なる人たちがロータリーを通じて仲間となります。何事も当たり前だと思っていた事が一変した現在、それでもロータリーを通して今この時、ここに集まれることを大いに感謝し喜びましょう。
 仲間を、家族を大切にしましょう。寛容の精神で様々な違いを受け入れ、違いそのものを楽しみましょう。感謝する事を忘れれば、わだかまりを生みます。来年も同じように、同じ仲間に会えるとは限りません。例会で仲間に会えるのは当たり前のことではありません。
 もし、今日が最後に会える日だったとしたら。そんな思いで、毎週の例会で仲間と会い、語り合えたらと思います。ロータリーを定義付ける価値観、中核的価値観の会員同士の認識を共有し、長年の慣例の繰り返しではなく、地域にとって、世界にとって、今の時代に本当に必要なことは何かを考え、私たちロータリアンがクラブとしてできることはなにか?個人個人が地域社会においてできる活動とはどんなことか?議論し、実行していく必要があります。
 そして、さわやかなクラブを目指して設立されてから米沢中央ロータリークラブは、35年になります。クラブの存続、維持を保つため、会員増強にも力を入れなければなりません。年度は改めて考える機会としたいと思います。



「この様な時代だからこそロータリーの目的をもう一度確認しよう」

「4つのテストを実践し続けよう」

「さわやかなクラブの維持のため会員の基盤を広げ、会員増強、女性会員の拡大」

「わくわくする楽しい例会の開催」

「ロータリー奉仕デーの開催」

を今年度の米沢中央ロータリークラブの目標とし活動していきます。

「ロータリークラブにおいては「親睦と学びの場」であり、

ロータリアンにおいては「人間性の向上」をもたらすものであり、

仕事においては「事業の発展向上」に繋がるものであり

世間においては「世の中を良くしていく向上運動」であり

究極の目的は「素晴らしい真のロータリアン」を育てることである」