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■■ 会長挨拶 ■■
 米沢上杉ロータリークラブ
 会長 前山  健二

 【経歴】
 ①生年月日:S32.8.16
 ②職業分類:紙卸業
 ③RC入会年月:H13.9.4

 

ご 挨 拶

 2024-2025年度 米沢上杉ロータリークラブ テーマ
「出逢いに感謝・スタンドからグランドへ」

2024~2025年度 
米沢上杉ロータリークラブ
会長 前山 健二


 この度、数々の先輩諸兄のご努力により創立62年の歴史と伝統ある米沢上杉ロータリークラブ第62代会長を務めさせていただく事に感謝と責任の重責に身の引き締まる思いでおります。 力不足ではありますが、誠心誠意に努めさせていただく覚悟でございますので会員の皆様のご指導、ご協力をお願い申し上げます。
 令和6年の新年は能登半島での震災が発生し、日本中が目に見えない恐怖と不安の中での幕開けとなりました。そのような中で国内はもちろん、海外の国々より善意のお見舞や、救援の広がりと、災害から立ち上がろうとしている人間の底力を改めて思いしりました。
 又、時代の流れはすさまじいスピードで変化をしております。数年前には考えられなかった「AI」・「DX」とそんな中で「奉仕の理想」を掲げて活動するロータリークラブの意義が重要になっていると考えております。
 私が幹事をさせていただきました55代小泉雅行会長は「出席なくして親睦なし、親睦なくして奉仕なし」と所信で述べられました。酒井彰パストガバナーはガバナーに就任された際に「スタンドからグランドへ」と会員メンバーに熱く語られました。
 2024-2025年度はロータリーの基本である「ロータリーの目的」・「ロータリーの理念」を全体で理解出来るように、理念である「四つのテスト」・「超我の奉仕」を実践できる活動にしていきたいと考えております。
 私の信条は「基本は心」です。人と人との出会いの中で大きく成長をさせていただきました。会長職を体験させていただく事により更に新たな出会いがあると確信してワクワクとしております。
 人は自分の「居場所」を見つけられると安心し努力し頑張ることが出来ると考えています。「今日も例会に来てよかった」・「また会いたい」・「参加したい」という例会の場に、様々な情報交換の場として、リフレッシュの場として、活力の場として、「安心する場」としての例会にしていきたいと思います。

 2024-2025年度のステファニーA.アーチック(米国)会長のRIテーマは「ロータリーのマジック」です。ステファニー会長はこのように語っておられます。「誤解しないで下さい。私達は魔法の杖を振るって呪文を唱えるだけで、会員を増やしたりポリオを根絶したり、世界に平和をもたらすわけではありません。それは皆さんの活動次第です。」
 又、行動規範の中で親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップを中核的価値観と示しています。特に、他者を尊重する言葉、成人ハラスメントの問題を真摯に取組むことを説き、他者に配慮し、誰もが尊重され大切にされ協力的かつ前向きで健全な環境に寄与することを求められています。

 2024-2025年度、第2800地区芳賀康雄(白鷹RC)ガバナーの基本方針は「ロータリーにもっと誇りを そして学びDEIの心を持って行動実践しよう」です。
多様性とアイデンティティの尊重と重要性を方針とされております。
 特に、本年度は当クラブの五十嵐正明パスト会長がガバナー補佐として第6グループを統括されます。米沢上杉ロータリークラブとして全面的なご協力体制とフォローをさせていただきたいと考えております。
 そして、2024-2025年度、米沢上杉ロータリークラブのテーマは「出逢いに感謝・スタンドからクランドへ」とさせていただきました。
 創立60周年の節目を過ぎ、親しくさせていただいた憧れの先輩方が退会をされ寂しい思いの中でフレッシュな新しいメンバーが入会をしてくれております。
 「温故知新」先輩諸兄の想いを引継ぎ、新しいメンバーの知識と見解を取り入れながら次の時代へ繋げられる活動にしていきたいと考えております。
 その中で基本は「例会」であり会員各位の所属する「委員会」活動が大切と考えます。その意味で本年度は一人一委員会所属の組織を作らせていただきました。是非に委員会活動を通じて、素晴らしい出逢いと、友情を深め楽しい、例会に来て良かったと言っていただける様な有意義なクラブ作りに会員の皆様方のご協力とご支援をお願い申し上げます。