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■■ 会長挨拶 ■■
 米沢上杉ロータリークラブ会長 木村 兼悟
 【経歴】
 ①生年月日:S31.3.5
 ②職業分類:酒類販売
 ③RC入会年月:H11.1.12

 

~ ご 挨 拶 ~

                             2021~2022年度
                             会 長 木村 兼悟


令和の時代になってから、早くも3年の月日が流れようとしております。あっという間に

全世界を震撼させた新型コロナウイルスは、地球全体に感染を広げ、未曽有の死者を数える事となり、深刻な経済界への影響は、今後いつまでもたらされるものなのか、予測不可能な状況です。

いずれコロナ関連が収まるであろう時、即ち私達が再スタートをする時、我が米沢上杉ロータリークラブのメンバーが一人も欠ける事なく、その時を迎えたいものです。

 

さて、2800地区の2019~2020年度テーマは「ロータリーの木の苗木を植えましょう」、2020~2021年度テーマは「4つのテストを実践し、ロータリーの価値を高めよう」でした。苗木を大地に植え、水をやり、しっかりと大地に根を張らせるロータリー活動をしてきたかに思われます。

 

2021~2022年度2800地区テーマは「中核的価値観のもと、時流対応の時」、サブテーマ「奉仕の心の醸成と実践するロータリアン」です。中核的価値観、すなわち奉仕親睦多様性高潔性リーダーシップ、会員同士の認識の共有が必要とされる時ではないでしょうか。

 

2021~2022年度 米沢上杉ロータリークラブの目標として

「活気のある、会員全員の為になる運営」を目指して前進しましょう。

1.例会の出席率を高める

2.例会において必ず誰かと会話を交わしましょう

3.数は力なり、会員増強(特に女性会員)

4.常にクラブの現状、環境状態を把握しましょう

5.米山奨学会・ローターアクト・インターアクト・ライラへの理解を深めよう

 

目標は、考えればまだまだ有りますが、先ずは佐藤雄二前会長の時から手掛けてまいりましたプロジェクト「温泉街の環境美化&桜の植栽&ホタル育成事業」の3ケ年計画の最終年度にあたる今年は、是非とも会員皆様方のご協力の元、成しとげてまいりたいと思います。宜しく御願い致します。

今年度新型コロナウイルスの影響で会員皆様が満足のいく運営は出来ないかもしれません。ですが、こんな時こそせっかく集まったメンバーなのですから、是非とも時間を作って話に来てください。2022~2023年度米沢上杉ロータリークラブは蓼沼会長のもと、創立60周年を迎えます。人は心にゆとりが無いと回りに奉仕なんて出来ません。ゆとりを求めに、クラブに参加してください。健康にだけは気をつけて、いまを活きましょう。

活気活発活躍、そして復活です。

宜しく御願い致します。