ホームへ戻る         国際ロータリー2800地区

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■■ 会長挨拶 ■■
 米沢ロータリークラブ
 会長 小林 康廣

 【経歴】
 ①生年月日: 昭和34年1月18日
 ②職業分類: ビルディング経営
 ③RC入会年月:



ご あ い さ つ

2026-2027年度
米沢ロータリークラブ
会長 小林 康廣

 この度、2026-2027年度米沢ロータリークラブ第69代会長を拝命しました。入会して4年と経験の浅い中で、諸先輩方が築き上げた当クラブの歴史そして伝統を丁寧に引継ぎ、若輩者ではありますが前向きに会長の職を務める決意です。
2027年には創立70周年を迎え、2028年には増村ガバナー年度と、当クラブそして会員の皆様と一緒に成果に向けての準備の年度と考えております。
 さて、近年の世界各地の戦争・紛争に対し、国際ロータリーは民間人への暴力を明確に非難し、人道危機の深刻化に深い懸念を表明しております。ロータリーは政治的立場をとらず、平和構築と人道支援を使命の中心に据え、対話と協力を通じて持続的な平和を築くことを目指しております。
 国内の景気は「緩やかな回復」と言われていますが、地方においては外部リスク(トランプ関税・日中関係悪化・原油高・金利上昇)と物価高の影響で厳しい生活環境が続いております。
 この様な環境下当クラブでは、「つながりを力に、会員の輪を広げる」をテーマに、会員同士のつながり、地域とのつながりを大切に強く推進していきます。昼・夜の例会を基本に、姉妹・友好クラブとの交流や米沢4RC合同例会・IM等への積極的な出席率向上を図ってまいります。

2026-2027年度RI会長メッセージ
 「持続可能なインパクトを生み出そう」
 オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長はナイジェリア・リバーズ州在住です。
 2026-27年度のRI会長テーマは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。ポリオ根絶という約束を果たすこと。2030年の会員目標125万人に向けて歩むこと。そして、会員一人ひとりが自分の中にある可能性を解き放つこと。進歩は勝手に起きるものではありません。自分を変えることで、クラブが変わり、地域が変わり、やがて世界に持続可能なイクパクトを与えることができるのです。友人の皆さま、一緒にこの素晴らしい旅を始めましょう。

2026-2027 RID2800 サブメッセージ

Sustainable RID2800
地域の絆で明日に繋ぐ

国際ロータリー第2800地区 2026-2027年度
ガバナー 伊藤 修二


基本方針
 1) 地区運営に関する持続性の確立
 2) 地区運営及び行事の簡素化
 3) 会員増強及び公共イメージの向上
 4) 第2800地区としての3-Year Rolling goalsの確立
 5) 次世代を担う青少年事業及び米山奨学事業の継続
 6) ロータリー財団活動の強化  
 ※ガバナー賞の選考(12項目に該当する内容を対象、数値目標を設定しない)

ロータリーデー記念事業 「川の絆から、道の広がりへ」  
 今こそ「つながる道、つながる思い」と銘打ち、各地に残る古道や街並みを活性化する事業を、私達ロータリーの力で強力に推進していきたい。  
 ロータリーデーは、各グループや市町村にある古道・街道・峠などの整備や紹介、案内などを地域社会奉仕活動の一環としてクローズアップする。各地の行政機関・民間団体・そして地域で活動する人々と連携し、地域へ・県内へ・そして世界へと発信を行っていく。

米沢ロータリークラブ運営方針 「つながりを力に、会員の輪を広げる」
  1. ラブ活性化
    入会3年未満の会員へ奉仕と親睦のアドバイス、積極的な例会への出席を促す対策。
  2. 会員増強
    特定の委員会や一部の役員だけでなく、会員一人ひとりの意識の積み重ねによって情報の収集、そして入会促進を実現させる。
  3. ロータリーデー
    「つながる道、つながる思い」、古道や街並みを活性化する事業への参画。
  4. 創立70周年
    周年事業の準備と告知。
  5. 増村ガバナー(2028-29年度)へ向け
    クラブ会員全員の協力体制の確立、地区委員会への係わりと体制作り。
  6. 機管理とガバナンス
    ハラスメント対策・個人データの保護・ブランドの統一に向け、安全な環境作り、プライバシー法の遵守に努める。