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■■ 会長挨拶 ■■
 米沢ロータリークラブ会長 中村 浩
 【経歴】
 ①生年月日: S41.5.4
 ②職業分類: 総合建設業
 ③RC入会年月: H26.1.16


ご 挨 拶

米沢ロータリークラブ2021-2022年度
会 長 中村 浩

 この度、米沢ロータリークラブ第64代会長に就任させて頂く事になりました。歴史ある米沢ロータリークラブにおいて、入会8年弱の私が会長を務めさせて頂く事で、当クラブの歴史や品位を損じるのではないかと大いに不安ではありますが、会員皆様のご支援やお導きによって最後まで何とか務め上げたいと思いますので、何卒、よろしくお願いいたします。

 さて、2020年からのコロナ禍によって、米沢ロータリークラブの活動は多大なる制限を受け、このままではクラブの存亡にかかわる事態になりかねない状況であります。現在、ワクチンの優先接種が開始されておりますが、8月中頃までに当クラブの4割、年末までに7割程度の接種状況ではないかと予想されます。この事を鑑みれば、7月~12月までの前期は、稲村年度に準じた活動を継続せざるを得ないことが想定されます。それゆえ、クラブ本来のロータリー活動は、後期からと推察できます。これらを踏まえ、本年度の活動方針を考えさせて頂く事としました。

 2021-22年度のシェカール・メータRI会長のテーマは、『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』(SERVE TO CHANGE LIVES)です。誰かに奉仕する事で、その人の人生を豊かにするだけでなく、自分の人生をも豊かにする事が可能であるとの思いです。併せて、この年度内で「ロータリー奉仕デー」を各クラブで設定し開催して欲しいとの要望も出されています。

 2800地区の矢口ガバナーは、この思いを尊重した上で、現在置かれている2800地区各クラブの現状を鑑みながら『中核的価値観のもと、時流対応の時、』をテーマに掲げ、サブテーマとして「奉仕の心の醸成と実践するロータリアン」を挙げられました。

 私自身、RI会長や矢口ガバナーの方針を自分なりに咀嚼し、当クラブの現状を加味し、何が出来るかを考え、本年度のクラブテーマを決めさせて頂きました。


       2021-22年度 米沢ロータリークラブテーマ
     『融和団結で次代に備えよう』


 このテーマの意味するところは、ロータリー活動がままならない現状を踏まえ、まずは会員同士が集い語らい、親睦・友情を深める事。このクラブにいて「楽しい・良かった」を再認識してもらう事。その上で、ロータリーの本質である様々な奉仕活動につなげていく事を意図しています。また、1月以降の後期でコロナ禍が落ち着き、通常のロータリー活動にすぐ戻れるとは考えにくいため、本年度だけではなく、次代への橋渡しも使命であるとの思いも込め、このテーマにさせて頂きました。